バストアップ情報

1日15gの煮干しがバストアップに効果的!おいしい煮干しの見分け方は?

お姉ちゃ~ん!今日も今日とて、「○○を食べるとバストアップできる!」の根拠について教えてよ!
もはや定番化してきたわね……。それで、今日は何?
今日はね、煮干し!ズバリ、煮干しを食べるとバストアップできるのか?について解説してほしいの!
なるほどね。それじゃさっそく、煮干しとバストアップの関係について見ていきましょうか。特別に、おいしい煮干しの見分け方も紹介しちゃうわよ。
おお、魚屋さんみたい!たっのしみ~!!

煮干しを食べてバストアップする理由

煮干しのイメージ画像

バストアップに適した食材、というと、キャベツや鶏肉などが有名ですよね。「煮干しがバストアップに効果的って、あんまり聞いたことないなぁ……」という方も、きっと多いでしょう。

煮干しがバストアップに効果的なのには、以下の2つの理由があります。

  1. タンパク質が豊富
  2. 血流を促進してくれる
へぇ~。煮干しってなんか地味だけど、タンパク質が豊富で、食べると血流がよくなる効果を持ってるんだ!
なんか地味とは失礼ね。煮干しは、バストアップにおいてとても優秀な食材なのよ。

煮干しのような青魚には、必須脂肪酸EPAという栄養素が豊富に含まれています。

必須脂肪酸EPAには、血流をよくする働きがあります。血流がよくなると、食事で摂取した栄養素がバストへとスムーズに運ばれるため、バストアップ効果が期待できます

また、煮干しはタンパク質が豊富に含まれている点も魅力です。意識して摂らないと多量の摂取が難しいタンパク質ですが、煮干しなら100g当たりにつき、およそ60gから70gのタンパク質を摂取できます

タンパク質は、バストの脂肪を支える土台、大胸筋の発達に必要な栄養素よ。煮干しを食べて、効率的に摂取していきましょう。

バストアップのために煮干しは1日にどれくらい食べるべき?

はかりのイメージ画像
バストアップに煮干しが効果的!っていうのは分かったけど……具体的には、1日どれくらいの量の煮干しを食べればいいの?
バストアップを目的とする場合、1日に食べてほしい煮干しの量は約15gね。

15g、と聞いても、具体的にどれくらいの量なのか、いまいちピンと来ませんよね。

サイズが小さめの煮干しなら、30個から40個、サイズがほどほどに大きめの煮干しなら約20個ほどを目安に食べましょう。

煮干しはスーパーなどで、ジップロックの付いた袋で販売されていることがほとんどです。買って来たらあらかじめ中身を15gずつに小分けして、食べやすい方に保管しておくと便利でしょう。

ちなみに、煮干しによく似た商品として、アーモンドフィッシュなどがあります。

アーモンドフィッシュは甘く味付けされており、食べやすいのが特徴ですが、そのぶんカロリーが高めになっています。

いくらバストアップしたいからといっても、太ってしまっては本末転倒よね。アーモンドフィッシュはなるべく避けて、ただの煮干しを選ぶようにしましょう。

おいしい煮干しの見分け方!

煮干しのイメージ画像

バストアップのために積極的に食べてほしい煮干しですが、どうせならおいしく食べたいですよね。

煮干しは鮮度が落ちやすい食材で、茹でて乾燥させるだけでも酸化してしまいます。

バストアップのために煮干しを食べる場合でも、いかに新鮮な煮干しを選ぶかが重要になります。

以下に、おいしい煮干しを見分けるための3つのポイントを挙げてみました。

  1. サイズ

煮干しを選ぶ際はまず、お腹がえぐれていないか、盛り上がっていないかを確認しましょう。頭と尾びれがくっついているかどうかもチェックしてみてください。

煮干しは鮮度がいいと、背中がくの字に曲がるものなの。つまり、頭と尾びれがくっついている煮干しの方が、新鮮ということね。

次にサイズです。「煮干しは大きいものの方がお得かも?」と考える人もいるかもしれませんが、大きい煮干しは脂を多く含んでいるため、酸化しやすくなっています

サイズで選ぶ場合は、できるだけ酸化の遅い、小さい煮干しをセレクトしてください。

最後に色です。煮干しは、できるだけ青みのある銀白色のものを選びましょう。赤みや黄みが目立つ煮干しは、脂が酸化している証拠です。

この他にも、重さなどが判断基準の材料になるわ。良質な煮干しは十分に乾燥されているから、他の煮干しと比べると比較的軽いの。
なるほど!なんか重い方がずっしり実が詰まっているように見えるけど、煮干しの場合それって酸化した脂ってことだもんね……。スーパーで煮干しを選ぶ時は、形、サイズ、色、重さに注目してみるよ~!

梅干しや牛乳と組み合わせてバストアップ効果アップ!

牛乳のイメージ画像

煮干しを用いたバストアップで相乗効果を狙いたい場合は、梅干しや牛乳と組み合わせてみましょう

牛乳はカルシウムが豊富な他、タンパク質やミネラル、ビタミンなどもバランスよく含まれているため、バストアップを抜きにしても積極的に飲んだ方がよいでしょう。

梅干しは、クエン酸などの有機酸の他、カルシウムや鉄、リンなどのミネラルが多く含まれており、美容面で大いに役立ちます。

煮干しと牛乳、煮干しと梅干しって、それぞれ食べ合わせ、飲み合わせもよさそうだね!ダイエット中のおやつにもいいかも……。
もともと牛乳と梅干しがそれぞれバストアップによい効果をもたらしてくれるから、煮干しと併せて摂取することで相乗効果が期待できるわね。
うんうん!煮干しだけを淡々と食べ続けるのって結構大変そうだから、他の食材を組み合わせてもいいのは助かる!煮干しと梅干しでお茶漬けにしてもおいしそうだな~。

まとめ

煮干しはタンパク質が豊富に含まれており、食べると血流がスムーズになる働きもあります。

煮干しを食べるとバストの土台、大胸筋の栄養素を摂取できるうえに、バスト周りの血流もよくなるため、積極的に摂取していきましょう。目安として、1日15gほど食べてみてください。

「煮干しだけで食べるのは辛い……」という方は、カルシウムが豊富な牛乳や、クエン酸などがたくさん入った梅干しと一緒に食べてみてください。バストアップとともに、美容面への効果も期待できます