バストアップ情報

一石二鳥!バストアップ&二の腕の引き締め運動ならコレ!

今日は、バストアップと二の腕痩せを兼ねた最強トレーニングについて紹介するわ。
バストアップと二の腕痩せを兼ねた最強トレーニング!?
長いからわざわざ反復しなくていいわよ。
おっぱいも大きくなれてぷよぷよの二の腕まで引き締まるとか最高じゃん!さっそく詳しく教えて~!

二の腕のお肉はバストに持ってくることができる!

女性のイメージ画像

ぷよぷよの二の腕、女性なら誰もが気になっちゃいますよね。特に薄着になる季節だと、腕を隠すためにわざわざ薄手のカーディガンを羽織ってしまう方も多いでしょう。

腕についたぷよぷよの贅肉、全部おっぱいのお肉になればいいのに~!!
そんなあなたに朗報よ。実は、二の腕のお肉は適切なケアをすることで、バストに持って行くことができるの。

具体的には、二の腕のお肉をバストに寄せ、引き締めることで、相対的にバストサイズを大きく見せることが可能になるのです。

また、むくみを取るケアをすることで、バストのポジティブな変化に期待することができます。

え?つまりどういうこと?
二の腕が太くむくんでしまっていると、バストが大きくても目立ちづらいのよ。
ほうほう。
だから二の腕を引きしめてむくみが気にならないようになると、自然とバストが目立って大きく見えるというわけね。
なるほど……。二の腕のお肉をそのままおっぱいのお肉にできる、ってわけではないのね。

大切なのはバランスで、二の腕を引き締める代わりに、お肉をバストに移動するイメージを持って取り組みましょう

イメージはイメージに過ぎませんが、それでも何となく取り組むのとは結果が違ってくるはずです。

気になる部分に好きなだけお肉が移動できれば、バストの悩みは解消することになります。

二の腕のお肉を完全にバストに持って行けるわけではないけど、それに限りなく近いトレーニング方法は存在するわ。順番に見ていきましょう。

おすすめ筋トレ①腕立て伏せ

腕立て伏せのイメージ画像

バストアップと二の腕を引き締める筋トレには、腕立て伏せがおすすめです。

腕立て伏せは、外国でもプッシュアップとして浸透しており、バストアップや二の腕の引き締めに効果的です。

腕立て伏せで大事なのは、姿勢ペースです。背中や腰を丸めず、頭から爪先まで真っ直ぐ1本の線を意識することが大切です。

うつ伏せになったら、手のひらを肩よりも少し外側に置き、伸ばして立てた腕を曲げて体を床におろしていきます。

この時、呼吸は止めず動作はゆっくりと、基本姿勢を崩さないように意識してね。

手のひらの位置で使う筋肉は変わってくるため、肩より内側のポジションも試してみるのがおすすめです。

腕立て伏せのポイントは、肘を曲げる時も伸ばす際も、完全に曲げ伸ばしする手前で止めることにあります。

曲げ切ったり伸ばした状態になると、筋肉が休んでしまうため、筋トレ効果が減少します。

しかし、動作を少し手前で止める、つまり曲げ切ったり伸ばしたりしない状態に留めておくと、筋肉に休む暇が与えられず、負荷が継続します。

これがバストアップ&二の腕引き締め筋トレのコツで、変化を実感するためのトレーニングよ。回数は1セット15回を目安に、1日あたり3セットを目標に挑戦してみてね。
私、腕立て伏せとかマジでできないんだけど……。
そういう場合は、膝をついてやってもOKよ。無理なく自分のペースで継続していきましょう。

おすすめ筋トレ②合掌

合掌する女性のイメージ画像

バストアップ&二の腕引き締めの定番といえば、腕立て伏せの他に合掌のポーズも挙げられます。

合掌とはその名の通り、両手を体の前で合わせる動作のことです。手のひらを互いに押し合うことで、筋肉を鍛えます

実際にやってみると分かりますが、合掌は胸や二の腕に力が入ため、使っている筋肉の位置を実感することができます

両手のひらはしっかりと合わせて、同じ力で均等に押し合うことが効果を引き出すポイントよ。

肘から先は水平を意識して、力を入れた状態を10秒間キープします。

この10秒間は、他の筋トレと同様に呼吸を止めず、手のひらを押す時に少しずつ息を吐き出します。

10秒をきっちり計る必要はないものの、ゆっくりとカウントすることが大切です。

10秒が経過したら、両腕を少しずつ外に移動して両手を離します。

力を抜く時の呼吸は吸うのが正解なので、次の回に向けて空気を十分に補充しましょう。

合掌のポーズは10回1セットを3セット、時間がある時に取り組みましょうね。

顔は上げて視線は真っ直ぐに、背中を丸めないように意識することが肝心です。

姿勢が崩れて力の入り方が変わると、バストアップや二の腕の引き締め目的が達成できなくなります

正しい姿勢は筋トレにおける基本中の基本であるため、鏡を見るなどして確かめましょう。

バストアップ&二の腕引き締め筋トレを行う時の注意点

バストアップ&二の腕引き締め筋トレには、いくつかの注意点があります。

まず、今回紹介した筋トレは、短期間にたくさんやっても効果は得られません

回数やセット数を増やせば、その分、短期間で効果が得られそうですが、残念ながらそのようなことはありません。数を多くこなすのではなく、正しいフォームで継続して行うことが大切です。

むしろ、筋トレはやり過ぎると逆効果になることもあるわ。気を付けましょうね。

過度な筋トレは、肉割れが生じてしまうリスクに繋がります。筋トレは休息日を挟みながら、無理せず続けましょう。

また、筋トレは時間をかけてゆっくり行うことが大切です。

一つ一つの動作を早く行うと、筋肉に十分な負荷がかからず、それだけ効果が半減してしまいます

逆に胸の筋肉が大きくなり過ぎると、今度はバストの脂肪が燃焼してしまうので要注意です。

バストは筋肉だけでなく、乳腺や脂肪で構成されています。割合としては脂肪の方が多いため、燃焼し過ぎると全体的なサイズダウンにつながってしまいます

二の腕のお肉は引き締めても、バストの脂肪はそのままに筋肉を適度に鍛えることが、バストアップにおける理想的な筋トレです。

だからこそ、強度の高いマシンなどのハードな筋トレは避けて、自重トレーニングに留めるのがベストよ。

まとめ

二の腕のお肉を引きしめることで、相対的にバストを大きく見せることが可能です。

バストアップ&二の腕の引き締めに効果的な筋トレとして、腕立て伏せ合掌がおすすめです。

それぞれ、正しいフォームを守ってゆっくり行うことで、筋肉に適度な負荷がかかり、二の腕の引き締めに役立ちます

ただし、筋トレのやり過ぎは逆効果です。毎日少しずつでよいので、継続して行っていきましょう。